バイオインフォマティクス技術者認定試験関連

平成26年度バイオインフォマティクス技術者認定試験

平成26年度 バイオインフォマティクス技術者認定試験

試験日:平成26年11月22日(土) 13:30~15:30

試験地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄(沖縄工業高等専門学校)

試験内容:分子生物学、情報科学、バイオインフォマティクスの各分野における基礎的な知識

       4者択一式、80問

受検申込期間:平成26年9月1日(月)~平成26年10月17日(金)

受験料:4,800円

受検申込先:日本バイオインフォマティクス学会 認定試験事務局

       http://www.jsp.org/nintei/

 

チラシ(バイオインフォマティクス技術者認定試験).pdf
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実施要領(バイオインフォマティクス技術者認定試験).pdf
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事業担当者おすすめ pick-up

(財)沖縄科学技術振興センター(OSTC)のバイオインフォマティクス人材育成事業・人材育成講座スタンダードコースでは、目標のひとつとして「バイオインフォマティクス技術者認定試験」の合格を掲げ、一定レベル以上の基礎的内容の理解を確認する指標として活用しています。

 

ゲノムリテラシー講座  

http://www-bird.jst.go.jp/jinzai/literacy/

(独)科学技術振興機構(JST)によるバイオインフォマティクス推進事業(BIRD)において開催された講座のストリーミング配信が視聴できます.

 

ライフサイエンス統合データベース(LSDB)

http://lifesciencedb.jp/lsdb.cgi?lng=jp&pg=0

ライフサイエンス(生命科学)分野の統合データベース.

 

バイオインフォマティクス技術者認定試験用Wiki

http://metabolomics.jp/wiki/Aritalab:Lecture/JSBi/Test 

バイオインフォマティクス人材育成講座の講師としてご協力をいただいている有田准教授が独自にまとめてくださった認定試験対策のWikiです.  

 

過去問解説集

有田正規准教授(東京大学)による認定試験過去問解説。

平成22年度バイオインフォマティクス人材育成講座スタンダードコースの受講生を対象にオプション開催した試験対策集中講座(講師:有田正規氏)で使用した教材です。 生物学分野よりも自習がしにくい情報科学分野に重点を置いています。

認定試験対策集中講座_過去問解説集①.pdf
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認定試験対策集中講座_過去問解説集②.pdf
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認定試験対策集中講座_過去問解説集③.pdf
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模擬試験問題(解答付き)

バイオインフォマティクス人材育成講座の実施にご協力いただいている有田正規准教授をはじめとする講師陣によるオリジナル模擬試験問題です.

模擬試験問題 (解答解説付).pdf
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バイオインフォマティクス技術者認定試験とは

バイオインフォマティクス(Bioinformatics)は生物にかかわる情報を情報科学の手法により解析する学問・技術分野で、生物情報科学とも生命情報学とも訳されます。生物学分野におけるゲノム解析で生み出される膨大なバイオ情報を利活用するために大変重要な分野です。 

今後多様な発展が期待される分野ですが、生物学と情報科学の知識をバランスよく身につけている技術者・研究者がまだまだ不足しており、バイオインフォマティクスの未来を担う人材育成の一助として、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)が平成19年度から実施している学会独自の認定試験が「バイオインフォマティクス技術者認定試験」です。

試験は生命科学分野、情報科学分野、バイオインフォマティクス分野の各分野の基礎的な知識と理解度を測る内容。試験時間は120分、解答は4者択一式で、出題数80問。 ≪認定試験の詳細は、日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)へお問い合わせください≫

海洋危険生物による被害発生は、7月と8月に年間の6~7割が集中しています。ぜひダウンロードしてご活用ください。

『海の危険生物治療マニュアル』.pdf
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