財団の沿革

1996年(平成8年)財団法人亜熱帯総合研究所(RIS)として創立され、2008年(平成20年)に財団法人沖縄科学技術振興センター(OSTC)へと改組、改称し、20012年(平成24年)に公益財団法人沖縄科学技術振興センターへと移行して、現在に至る。

1987年(昭和62年)

日本学術学会議が内閣総理大臣に「地域型研究機関(仮称)の設立について」の勧告を行う
1988年(昭和63年) 沖縄県地域型研究機関設置促進懇話会が設置される
1990年(平成02年) 沖縄県が地域型研究機関設置促進事業を復帰20周年記念事業として位置付ける
1994年(平成06年) 国際島嶼学会、国際島嶼学会協議会(INSULA、ユネスコ傘下のNGO)が沖縄県で開催され、沖縄に研究所が設置されることを支持する旨の決議がなされる 

1995年(平成07年)

  

沖縄県学術研究連絡会議において「財団法人亜熱帯総合研究所(仮称)設置基本計画案」が了承される

1996年(平成08年)  

 

 

沖縄県議会において、沖縄県知事が、県主導の研究機関として亜熱帯総合研究所を設置し、将来、国主導の研究機関が設置された場合は同研究機関への統合を含め整合性を図っていくと答弁

1996年(平成08年)

 

沖縄県、沖縄県教育委員会が財団法人亜熱帯総合研究所(RIS)の設立を許可 (平成8年10月15日 法人成立)

RIS=Research Institute for Subtropics

1998年(平成10年)

 

亜熱帯総合研究所(仮称)整備構想検討会において「亜熱帯研究の総合的推進をめざして」のレポートをまとめる

1998年(平成10年) 

 

 

島嶼におけるエネルギー需給に関する基礎調査 他(自主研究)

生物・環境の研究領域・分野における亜熱帯研究の研究可能性調査 (沖縄開発庁受託研究)

「サンゴの白化現象に関する研究」 他

1999年(平成11年)

 

 

 

島嶼における危機管理に関する研究 他(自主研究)

亜熱帯研究の総合的推進のための研究可能性調査(沖縄開発庁受託研究)

「マングローブ、自然災害、長寿に関する調査研究」 他

2000年(平成12年)

 

 

 

 

島嶼における危機管理に関する研究 他(自主研究)

亜熱帯特性推進研究事業 (内閣府沖縄振興局受託研究)

「サンゴ礁、マングローブに関する調査研究、

津波災害研究に関する可能性調査、亜熱帯研究プロジェクトの

可能性調査」

2001(平成13年)

 

 

亜熱帯特性推進研究事業(内閣府受託研究) 他

「サンゴ礁、マングローブに関する研究、亜熱帯研究プロジェクトの可能性調査」

2002(平成14年)

 

 

 

 

亜熱帯研究の総合的推進のための調査研究事業(内閣府受託研究)

「亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究、亜熱帯研究プロジェクトの可能性調査」 他

沖縄産学官共同研究推進事業(沖縄県受託研究)

2003(平成15年)

 

 

 

 

 

太平洋島嶼域における専門家会議(自主研究)

亜熱帯研究の総合的推進のための調査研究事業 (内閣府受託研究)

「亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究、亜熱帯研究プロジェクトの可能性調査」 他

沖縄産学官研究推進事業

2004(平成16年)

 

 

 

亜熱帯研究の総合的推進のための調査研究事業(内閣府受託研究)

沖縄新大学院大学関連ネットワーク構築事業

「沖縄県科学技術研究・交流センター事業」

2005(平成17年)

 

 

 

 

 

 

サンゴ礁修復事業(自主研究)

亜熱帯研究の総合的推進のための調査研究事業(内閣府受託研究)

「亜熱帯地域の有害・有毒生物に関する調査研究 3年間の

まとめ、亜熱帯研究プロジェクトの可能性調査」 他

沖縄産学官研究推進事業

石西礁湖自然再生事業(環境省委託研究)開始

2008(平成20年)

 

 

沖縄県、沖縄県教育委員会が寄付行為の変更を承認

財団法人沖縄科学技術振興センター(OSTC)へ改組・改称

OSTC=Okinawa Science and Technology Promotion Center 

2009(平成21年)

 

 

事務所移転に伴い 沖縄県、沖縄県教育委員会が寄附行為の変更を承認

新事務所:沖縄県旭町会館2階(旧 沖縄県南部土木事務所)

2012年 (平成24年)

 

4月1日付けで公益財団法人沖縄科学技術振興センターへ移行

 

※ 本財団が発行した調査研究報告等は、本財団のほか沖縄県行政情報センター、県議会図書館、県内大学図書館、沖縄協会およびホームページにて閲覧することが可能です 

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『海の危険生物治療マニュアル』.pdf
PDFファイル 24.1 MB