GIS活用調査研究事業

沖縄県補助事業 H22年度

 

沖縄のGISデータの有効活用をめざして

GIS(Geographic Information System:地理情報システム)は、国土計画や環境計画などの国土の利用、整備、及び保全に関する計画の策定や、公共施設の維持・管理や、さらに衛星測位を活用することにより、新たな産業・サービスの創出や既存のサービスの高度化・発展が期待されています。

 

GIS活用調査研究事業とは

各種産業界へのGISの技術普及活動を行うとともに、GIS活用のための調査研究を行います。また、これまでに提供されている様々な地理空間情報を活用できる多様な人材の育成を行います。

● GISの技術指導と普及活動

● 高度利用に関するアンケート調査

 

 

事業の内容

▮GISセミナーの開催(全13回)

(基礎編/応用編/データ解析編)

講師:GIS沖縄研究室主催 渡邊康志 氏

テキスト:GIS自習室(渡邊康志 著)

受講人数:130名  受講料:無料

対象(行政機関、民間企業のGISユーザーおよび利用を検討している方)

内容:GISフリーソフト(SuperMap Viewer 2008)を利用し、

    GISの基本操作から、公共データの活用方法および  

    データ解析について講義と実習を行いました。

    

 ※セミナーの日程はすべて終了しました。

 

 

▮GISの高度利用に関するのアンケート調査

GIS利用中、今後利用希望のGISセミナー受講者(行政機関、民間企業)を対象として GISの高度利用に関するアンケート調査にご協力頂きました。

海洋危険生物による被害発生は、7月と8月に年間の6~7割が集中しています。ぜひダウンロードしてご活用ください。

『海の危険生物治療マニュアル』.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 24.1 MB