マリンバイオ産業創出事業 新着情報

事業最終年度の研究成果報告会を開催します

終了しました

地域イノベーションクラスタープログラム都市エリア型

「マリンバイオ産業創出事業 研究成果報告会」

日 時

2011年2月24日(木) 13:30~17:30

会 場

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ 6階「ニライの間」

沖縄県那覇市前島3-25-1  TEL:098-860-2111

・アクセス http://www.kariyushi.co.jp/urban/info.html 

内 容

平成20年度より実施してきた「マリンバイオ産業創出事業」(文部科学省補助事業・沖縄県委託事業)が、多くの皆さまのご支援ご協力のもとに本年度で終了いたします。

この成果報告会では、事業の3年間の研究総括、成果の活用状況と今後の見通しについて広くご報告、ご紹介させていただきます。県内の海洋資源の有用性について一般の方々にも分かりやすい内容となっておりますので、ぜひご聴講ください。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。   

プログラム概要

1.「オキナワモズクの高度利用およびフコキサンチン類の機能解析」

  上田 満氏 (沖縄科学技術振興センター コア研究室 研究員)

2.「沖縄県産海藻類より単離されたカロテンが有する

                  抗腫瘍活性と免疫応答反応への影響」  

  伊波英克氏 (大分大学 医学部 感染分子病態制御部門 准教授)

3.「新規スキンケア素材としてのフコキサンチンの生物活性評価」 

  伊東 晃氏  (東京薬科大学 薬学部 生化学・分子生物学教室 教授)

4.「緑藻類由来のカロテノイドの有効利用をめざして」 

  田中潤一氏 (琉球大学 理学部 海洋自然科学科 教授)

5.「LC-MS/MSによるシガトキシン類分析

              ~シガテラ魚の毒組成解明と産業応用~」 

  新與儀健太郎氏 (沖縄科学技術振興センター コア研究室 研究員)

6.「魚類や貝類毒素の簡易検出キット開発」 

  川竹悟史氏 (沖縄科学技術振興センター コア研究室 研究員)

7.「沖縄沿岸のGambierdiscus とOstreopsis の多様性」 

  須田彰一郎氏 (琉球大学 理学部 海洋自然科学科 教授)

8.「機能性研究グループ研究総括」

  安元 健氏 (沖縄科学技術振興センター 研究統括)

9.「海ぶどうの衛生管理技術開発」

  久高 潤氏 (沖縄県衛生環境研究所 上席主任研究員)

10.「海藻研究グループ研究総括」 

  島田 和彦氏 (沖縄県水産海洋研究センター 所長)

主 催

財団法人 沖縄科学技術振興センター(OSTC)

後 援

沖縄県、沖縄県漁業協同組合連合会、株式会社沖縄TLO

対 象

一般

 参加費

無料 

交流会 

有り (会場:沖縄アーバンリゾート・ナハ 6階「カナイ」、会費:3500円)

事業関係者や事業に関心のある皆様との情報交換や連携を図る場として、成果報告会終了後に交流会を開催します。お誘い合わせの上、ご参加ください。参加ご希望の方は2月14日(月)までにお申込みください。 

 お申込み

メールまたはFAXにてお申し込みください。

►メールでのお申込み kawahira@subtropics.or.jp (担当:川平)

  氏名、所属、交流会への参加の有無を明記の上、送信してください。 

►FAXでのお申込み FAX:098-921-0467 

 下記(欄外)から「開催のご案内」(PDF)をダウンロードしていただき、参加申込書を印刷してご利用ください。 

お問合せ

財団法人 沖縄科学技術振興センター http://www.ostc-okinawa.org/

マリンバイオ事業推進室(研究部分室) 担当:川平 

 TEL:098-921-0466   FAX:098-921-0467    kawahira@subtropics.or.jp

マリンバイオ研究成果報告会 開催のご案内.pdf
PDFファイル 177.0 KB

 

 

マリンバイオ産業創出シンポジウム開催

終了しました

平成22年度地域イノベーションクラスタープログラム都市エリア型

マリンバイオ産業創出シンポジウム ~沖縄の恵みを産業へ~

日 時

2010年12月8日(水) 14:00~17:30

会 場

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ 6階「カナイの間」  

内 容

平成22年度地域イノベーションクラスタープログラム都市エリア型「マリンバイオ産業創出事業」の研究成果を広くご報告いたします。

プログラム

1.「マリンバイオ産業への期待と課題」

  研究統括 安元健氏(財団法人沖縄科学技術振興センター)

2.「沖縄におけるマリンバイオの可能性」  

  比嘉 辰雄氏(琉球大学名誉教授)

3.「海産無脊椎動物成分の多様性~化学構造と生理作用の特異さ~」 

  松永 茂樹氏(東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授)

4.「富山発、世界を元気にするアスタキサンチン~その素材開発からマーケティングに至るまで~」 

  山下栄次氏(富士化学工業株式会社 リテール事業部 メディカルニュートリション MN学術部長)

5.「水産養殖の未来~新技術が開くマリンバイオ産業~」 

  中山 一郎氏(独立行政法人水産総合研究センター 中央水産研究所 業務推進部部長)

主 催

財団法人 沖縄科学技術振興センター(OSTC)

後 援

沖縄県、沖縄漁業協同組合連合会、株式会社沖縄TLO

対 象

一般

 参加費

無料 

お問合せ

財団法人 沖縄科学技術振興センター http://www.ostc-okinawa.org/

マリンバイオ事業推進室(研究部分室) 担当:カワヒラ

TEL:098-921-0466   FAX:098-921-0467   

海洋危険生物による被害発生は、7月と8月に年間の6~7割が集中しています。ぜひダウンロードしてご活用ください。

『海の危険生物治療マニュアル』.pdf
PDFファイル 24.1 MB