お知らせ


「平成31年度 沖縄科学技術イノベーション共同研究促進補助金」募集に関するお知らせ(書類差替)を掲載しました。

「平成31年度 沖縄科学技術イノベーション共同研究促進補助金」公募に関するお知らせ(書類差替)


「平成31年度 沖縄科学技術イノベーション共同研究促進補助金」募集に関するご質問と回答を掲載しました。

「平成31年度 沖縄科学技術イノベーション共同研究促進補助金」公募に関するご質問と回答


シンポジウム「沖縄の産学官連携を実現させるために ~ライフサイエンスを産業の柱に~」開催します。

日時:2019年5月31日(金)13:30 – 16:40
会場:沖縄県立図書館 3F ホール(那覇市泉崎1-20-1)
主催:沖縄ライフサイエンス研究センター指定管理者共同企業体
(バイオ・サイト・キャピタル(株)・(公財)沖縄科学技術振興センター)
共催:沖縄県
後援:沖縄総合事務局、うるま市、琉球大学、沖縄科学技術大学院大学(予定)、沖縄工業高等専門学校、(公財)沖縄県産業振興公社、(一社)トロピカルテクノプラス、(株)OKINAWA J-Adviser、(株)沖縄TLO、沖縄メディックス(株)、沖縄振興開発金融公庫

次第

13:30  開会
13:30  開会挨拶   バイオ・サイト・キャピタル(株)代表取締役社長 谷 正之
13:35  沖縄県挨拶


<基調講演>
13:40 日本初の遺伝子治療薬「コラテジェン」上市までの道のり
大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学講座 教授  森下 竜一
~大学発バイオベンチャーとして日本の大学オリジナルの技術から、初めて最先端の遺伝子治療薬の上市に成功したアンジェス㈱の創業者が、開発から上市に至るまでの道のりを通して、大学発ベンチャーの成功のポイントと秘訣、新産業創出への産学官連携の取り組みについて講演します~


<大学発ベンチャー企業による発表>(各15分(13分発表+2分質疑応答))
14:40 ジェクタス研究開発事業紹介 ― 家畜感染症ワクチン開発 ―
(株)ジェクタスイノベーターズ 代表取締役  新川 武
(琉球大学大学院医学研究科 感染免疫制御学講座 教授)

14:55  クライオ電子顕微鏡によるタンパク質分子構造解析技術の実用化
沖縄プロテイントモグラフィー(株)代表取締役社長 亀井 朗

15:10  高性能ラクダ科抗体の迅速作製法の開発と実用化
RePHAGEN(株)代表取締役 村上 明一
(琉球大学大学院医学研究科 寄生虫・免疫病因病態学講座 助教)


15:25 休憩(15分)


15:40 <パネルディスカッション>
【モデレーター】(公財)沖縄科学技術振興センター 所長 具志堅清明
【パネリスト】 沖縄県、森下竜一(大阪大学大学院医学系研究科)、新川 武((株)ジェクタスイノベーターズ)、亀井 朗(沖縄プロテイントモグラフィー(株))、村上 明一(RePHAGEN(株))、谷 正之(バイオ・サイト・キャピタル(株))


16:40 閉会


参加費:無料

問合せ先・申し込み先

(お名前、所属、E-mailまたは電話番号を記載して、メイルまたはFaxで、下記のあて先までお申し込み下さい。
事前申し込みが無くても参加できますが、可能な限りご協力ください。)

〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎5-8 沖縄ライフサイエンス研究センター101号
バイオ・サイト・キャピタル(株) 河内、岡、伊勢
Tel: 098-982-1060 Fax: 098-982-1080 E-mail:  oki-support@bs-capital.co.jp


沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務)および沖縄科学技術イノベーション共同研究促進補助金の公募について

平成31年度4月8日に公募を開始する以下の事業についてお知らせいたします。
詳しくは各募集情報をご覧ください。

沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務)

この事業は沖縄県の大学等が有する研究シーズと企業ニーズをマッチングする体制を構築し、企業ニーズを踏まえた大学等の基礎研究を支援することで、県内研究シーズを活用した新事業・新産業の創出を促進することを目的としております。

●支援金額:1テーマあたり大学、企業あわせて500万円(税込み)以内
●支援件数:5件程度
●支援期間:1年(契約日~平成32年2月末日予定)

⇒H31沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業 委託共同研究 公募情報

 

沖縄科学技術イノベーション共同研究促進補助金

この補助金は、上記の沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務)による沖縄県内大学等と企業との共同研究の成果を活用し、事業化に向けた産学連携による研究開発や技術開発をさらに発展させるために要する経費の一部を企業に補助することにより、研究成果を活用したイノベーションを促進し、新事業、新産業の創出を図ることを目的としています。

●主な応募の要件:沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務)の委託共同研究に採択された研究テーマに参画した事業者であり、引き続き県内大学等との共同研究を実施する体制が構築されていること
●補助率:事業費(補助対象経費)の8/10以内
●補助金額上限:1,500万円以内
●補助期間:交付決定の日から平成32年2月末まで

⇒H31沖縄科学技術イノベーション共同研究促進補助金 募集情報


《終了》沖縄県科学技術イノベーション構築事業 成果発表シンポジウムを開催します。

平成30年度沖縄県委託事業 沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務) 委託共同研究成果発表シンポジウムを以下のとおり開催いたします。《終了しました》

日 時:平成31年2月5日(火) 13:30~17:00
場 所:ザ・ナハテラス 3階 アダン
    ※正面玄関(泊側)または宴会場(新都心側)の駐車場をご利用ください。満車の場合は係員の指示に従ってください。
対 象:一般、研究機関の研究者及び産学官連携担当者
参加費:無料
主 催:沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務)
    受託共同企業体(公益財団法人沖縄科学技術振興センター及び国立大学法人琉球大学地域連携推進機構)
 

開催概要

沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務)では、琉球大学、沖縄科学技術大学院大学、沖縄工業高等専門学校の県内大学等の研究シーズと、県内外企業のニーズをマッチさせ、共同で製品やサービス等の開発を目指す産学共同研究の支援を行ってきました。本シンポジウムでは、36件の産学共同研究の中から、5件の共同研究の成果発表を行います。また、「新たなる覇者の条件」(2018年9月 日経BP社)の著者 神戸大学 科学技術イノベーション研究科 教授 尾崎弘之氏による基調講演を行います。

プログラム

【基調講演】13:45~14:45

沖縄発のオープンイノベーションに何が必要か:変わりつつある大企業の新規事業開発
国立大学法人神戸大学 科学技術イノベーション研究科 教授 尾崎 弘之


【成果発表】14:55~16:5

発表①沖縄産海洋生物を用いた新規海洋天然物ライブラリーの構築および創薬への活用
琉球大学 教育学部 教授 照屋  俊明

発表②軽量・安定・高容量アンモニアボラン燃料電池の開発
琉球大学 理学部 助教 中川 鉄水

発表③産業化へ向けた膵島分離技術の改変
琉球大学 大学院医学研究科 教授 野口 洋文

発表④水中可視光通信技術を用いた汎用性のある水中情報伝送装置の開発
沖縄工業高等専門学校 情報通信システム工学科 教授 谷藤 正一

発表⑤カイコ無細胞タンパク質合成系の開発とその技術を用いた疾患関連タンパク質ライブラリーの構築
沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科 教授 伊東 昌章

リーフレット

   

お申込み

事前申し込み期限:2019年1月28日(月) ※終了いたしました。
当日受け付けも可能ですが、スムーズに入場していただけるよう事前の申込みをお願いしております。

所属
連絡先(Tel.) (必須)
連絡先(Fax.)
メールアドレス (必須)
参加者 氏名1 (必須)
参加者 氏名2
参加者 氏名3
参加者 氏名4

お問い合わせ

公益財団法人沖縄科学技術振興センター
〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎5-1 沖縄バイオ産業振興センター215号室
E-MAIL:innovation@ostc.okinawa.jp / TEL: 098-921-2500 / FAX: 098-921-4700


Webサイト「沖縄バイオ人材マッチング」を公開しました。

沖縄県内に事業所をもつ医療・健康・食品・創薬・化粧品・環境等のバイオ系の企業・大学・研究機関と、 日本全国の人材のマッチングを支援することを目的としたWebサイトです。


https://okinawa-biojinzai.com/


《終了》第3回TechPitch(テックピッチ)を開催いたします。

沖縄・日本・海外の「知財」と「産業」の架け橋となることを目指して!

第9回オキナワベンチャーマーケットにおいて開催されるTech Pitchは、大学・高等専門学校・公的研究機関などから生まれた研究成果を産業利用するための、さらなる研究開発、産学連携の推進、大学発ベンチャーの創出を目的に、研究者自らが新技術や産学連携に関心のある企業に向けてプレゼンする技術プレゼンテーションイベントです。《終了しました》

第3回TechPitch(テックピッチ)

日時:平成30年12月10日(月)13:20~18:00
場所:沖縄産業支援センター(沖縄県那覇市小禄1831番地1) 1階 大ホール
対象:新技術や産学連携に興味のある企業
主催:沖縄ベンチャーマーケット運営事務局
共済:公益財団法人沖縄科学技術振興センター
運営:株式会社OKINAWA J-Adviser
公式サイト:オキナワベンチャーマーケット

Tech Pitchプログラム

(ご挨拶)具志堅 清明 公益財団法人沖縄科学技術振興センター 専務理事兼所長
●メカニカルな刺激を用いた脂肪幹細胞の機能制御と再生治療への応用
 角南 寛 琉球大学医学部 先端医学研究センター 特命助教
●スポーツ用プロテインパウダーに関する技術開発-溶解性パウダーレスポッド
 ザック・W・ベル(Zachary W. Bell)
 沖縄科学技術大学院大学 / Shoreditch-son(ショーディッチソン) Chief Executive Officer
●独自のカイコリソースを用いた有用タンパク質生産システム
南畑 孝介

 九州大学大学院農学研究院 資源生物科学部門 昆虫ゲノム科学分野
 KAICO株式会社 開発・営業担当 マネージャー
●持続可能な廃水処理:地元企業や地域に適したソリューション
 デイヴィット・シンプソン(David Simpson)
 沖縄科学技術大学院大学 OIST生物システムユニット リサーチユニットテクニシャン
●シークヮーサー由来ノビレチン高純度原料製造法及びその応用 ~排尿障害及び痒み改善効果~
禹 済泰
(Je Tae Woo)
 中部大学大学院 応用生物学研究科 応用生物学専攻 生物機能開発研究所 教授
 株式会社沖縄リサーチセンター 代表取締役社長
●腫瘍塞栓の治療法
 近藤 科江 東京工業大学 生命理工学院 教授
●沖縄県産資源を用いた新規高機能性素材の開発
 平良 東紀 琉球大学農学部 亜熱帯生物資源科学科 教授
●沖縄生物資源“琉れん草”を活用した「抗肥満作用」素材の開発
 池松 真也 沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科 教授

アフターセッション(17:00-18:00)
名刺交換会・懇親会

リーフレット(参加申込書)

 

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お問い合わせ

オキナワベンチャーマーケット運営事務局
TEL:098-851-8770 FAX:098-851-4131 担当:加藤


《終了》BioJapan2018に出展します。

BioJapan2018 《終了しました》

日時:平成30年10月10日(水)~12日(金)10:00~17:00
会場:パシフィコ横浜
OSTCブース番号:C-07
主催:BioJapan 組織委員会、株式会社JTBコミュニケーションデザイン


沖縄科学技術イノベーションシステム構築事業(出口志向型研究支援業務)平成30年度に新規採択された共同研究

※「研究テーマ名」および研究代表者名を、応募された順番に記載※

  1. 「プロトン凍結技術の再生医療への応用」
    琉球大学 大学院医学研究科 再生医学講座 助教 潮平 知佳
  2. 「長命草のスキンケア効果を活用した自然派薬用化粧品の研究開発」
    沖縄工業高等専門学校 生物資源工学科 教授 平良 淳誠


「平成30年度沖縄・ハワイ協力推進事業」公募に関するご質問と回答を掲載しました。

「平成30年度沖縄・ハワイ協力推進事業」公募に関するご質問と回答